新商品    特集    テクニック    レシピ    OEM・大口注文
みずみずしさ

どんなレジンよりも透明に!
みずみずしいほどの「きらみずき」

レジン選びのポイントでNO.1に挙げられるのは「透明度」。
ハンドメイドレジンが浸透してしばらく経ちましたが、透明でつやつやな作品を、気軽に作れるところが魅力ですよね。

実はこれまでいくつもレジン液を開発してきました。
X-SENSEで販売した種類でも5種。
マイナーチェンジを含めるともっともっとあります。

もっと透明に、どんなレジンよりも透明に!を目標に作り上げてきた中で一番透明度が高いレジン液です。

花の美しさをそのまま閉じ込めたい。
そんな思いをこめて「きらみずき」と名付けました。

みずみずしさ

「きらみずき」ご注文はこちら
アンバサダー作品一覧はこちら



レジンとは


「Salon de Resin」レジンとは
レジンとは「樹脂」の英語。
なんらかの方法で固まる液体の合成樹脂のこと。
定義が広いので、様々なところで見かけますが、ハンドメイド・アクセサリー用に使われるのは「2液性レジン(エポキシ製)」と「UV/LEDレジン」の2種です。
ハンドメイドでは、UVランプやLEDランプを照射すればすぐに固まる「UV/LEDレジン」が特に人気。
モールドなどにレジン液と封入パーツを入れて、固めるだけで、自分だけの世界が表現できます。
気軽さと表現の幅広さで、一躍ハンドメイド業界のスターになりました。
「Salon de Resin」レジンアイテムの一般的な作り方
「シリコンモールド」といわれるレジン用の型、ミール皿、空枠などの土台パーツに、レジン液を流し込んで固めるのが一般的な作り方。
たくさんの形、サイズ、デザインのものが販売されているので、探すのも楽しみのひとつです。
「Salon de Resin」レジン封入物と着色剤

ドライフラワー、パールやビーズ、ラメや箔、スパンコール、メタルパーツ、切手、布など、お家にあるものから、専用で開発されたものなど様々ですので、こちらもお好みを探してみて。

色をつけるには、専用の着色剤をご利用ください。液状、パウダー状のものがあり、どちらも透明レジン液に混ぜて使用します。
アクリル絵具なども使用できますが、着色剤はレジン専用に開発されていますので、発色やレジンの質感が維持されます。


レジン取り扱い時のご注意

合成樹脂は化学製品のため、取り扱い時には十分ご注意ください。
火気厳禁ですので、火の近くではしようしないでください。
よく換気し、肌に触れないように薄手のゴム手袋、ゴーグルを使用してください。
まれにアレルギーを起こす場合がありますので、体調に異変があった場合は使用を止めて、医療機関を受診してください。

『レジン液は水で流せません!』
レジン液は水では流せません。手や道具についたものはアルコール入りウェットティッシュで拭き取ってください。
また、作り始めにモールドなどを拭き取り、指紋や埃を無くしておきましょう。
片付ける前に道具類を拭き掃除しておくのもおすすめです。

レジンの道具


「Salon de Resin」UV/LED照射ランプ

いわゆる紫外線やLEDを当てると硬化するUV/LEDレジン液。
太陽光で数時間〜1日で固まるのが通常ですが、『UV/LED照射ランプ』を使えば数分で固まります。
作業の手をほぼ止めずに作れるので便利。
ドーム型の大きめのものから、ネイルサロンなどで見かける小型のもの、ペン型のものもあります。
一般的に小さいものほど光が弱く、固まるまで時間がかかるので、調べて用意しましょう。

「Salon de Resin」レジンの道具

「ピンセット」…資材を封入など細かな作業に。「つまようじ」でも代用できます。
「レジン用スティック」…ニードル、スプーン、ヘラの3種があり、封入物の細かな位置調整、気泡潰し、ラメなどを
入れる際の分量の調整、着色剤を混ぜる際のかくはんなどができます。
「筆」…表面にレジン液をコーティング
「シリコンカップ」…レジン液に着色剤やラメなどを入れて混ぜる際に使います。注ぎ付きのタイプが多いです。
余った分はカップごと硬化して取り外して処分できます。
「マスキングテープ」…空枠(底がないフレーム)にレジンを注ぐ際に、底に貼り付け塞ぎます。硬化したら剥がします。
「シリコンマット」…作業用の土台や、マスキングテープの代わりに空枠の底にできます。
「ピンバイス」…硬化したレジンに穴をあけます。ヒートンを刺す場合などに使います。
「やすり」…硬化したレジンの角やバリなどを取ります。表面を研磨する場合にも使用します。

レジンの道具・工具一覧はこちら

基本の作り方


RECOMMEND ITEM

レジン関連商品はこちら

ページトップへ