レジン選びのポイントでNO.1に挙げられるのは「透明度」。
ハンドメイドレジンが浸透してしばらく経ちましたが、透明でつやつやな作品を、気軽に作れるところが魅力ですよね。
実はこれまでいくつもレジン液を開発してきました。
X-SENSEで販売した種類でも5種。
マイナーチェンジを含めるともっともっとあります。
もっと透明に、どんなレジンよりも透明に!を目標に作り上げてきた中で一番透明度が高いレジン液です。
花の美しさをそのまま閉じ込めたい。
そんな思いをこめて「きらみずき」と名付けました。
ドライフラワー、パールやビーズ、ラメや箔、スパンコール、メタルパーツ、切手、布など、お家にあるものから、専用で開発されたものなど様々ですので、こちらもお好みを探してみて。
色をつけるには、専用の着色剤をご利用ください。液状、パウダー状のものがあり、どちらも透明レジン液に混ぜて使用します。
アクリル絵具なども使用できますが、着色剤はレジン専用に開発されていますので、発色やレジンの質感が維持されます。
いわゆる紫外線やLEDを当てると硬化するUV/LEDレジン液。
太陽光で数時間〜1日で固まるのが通常ですが、『UV/LED照射ランプ』を使えば数分で固まります。
作業の手をほぼ止めずに作れるので便利。
ドーム型の大きめのものから、ネイルサロンなどで見かける小型のもの、ペン型のものもあります。
一般的に小さいものほど光が弱く、固まるまで時間がかかるので、調べて用意しましょう。
「ピンセット」…資材を封入など細かな作業に。「つまようじ」でも代用できます。
「レジン用スティック」…ニードル、スプーン、ヘラの3種があり、封入物の細かな位置調整、気泡潰し、ラメなどを
入れる際の分量の調整、着色剤を混ぜる際のかくはんなどができます。
「筆」…表面にレジン液をコーティング
「シリコンカップ」…レジン液に着色剤やラメなどを入れて混ぜる際に使います。注ぎ付きのタイプが多いです。
余った分はカップごと硬化して取り外して処分できます。
「マスキングテープ」…空枠(底がないフレーム)にレジンを注ぐ際に、底に貼り付け塞ぎます。硬化したら剥がします。
「シリコンマット」…作業用の土台や、マスキングテープの代わりに空枠の底にできます。
「ピンバイス」…硬化したレジンに穴をあけます。ヒートンを刺す場合などに使います。
「やすり」…硬化したレジンの角やバリなどを取ります。表面を研磨する場合にも使用します。